YouTubeニュースまとめ

【YouTubeニュースまとめ】2019年5月3日 子どもが観るYoutubeなどでの不適切ウェブ動画、どうにかならないものだろうか

【YouTubeニュースまとめ】ゲーム実況を見ていた4歳の息子の言葉遣いが汚く変貌。YouTube禁止令を出した父親の投稿が話題に

☆★Headline★☆

ゲーム実況を見ていた4歳の息子の言葉遣いが汚く変貌。YouTube禁止令を出した父親の投稿が話題に

文:岩見旦

 

下記引用

・日々の仕事や家事に忙しいお父さん、お母さんの中には、子どもにスマホを預けて遊ばせている人も多いのではないだろうか。
・特に人気なのがYouTube。アニメやおもちゃの紹介など、子どもも満足の動画コンテンツが揃っている。
・子育てをYouTubeに肩代わりしてもらっていいのだろうか。4歳の息子を持つある父親のツイートが大きな反響を集めている。
・YouTuber独特のしゃべり方を真似し始めた息子
・Twitterユーザーは、息子にスマホを与えてYouTubeを自由に見せていた。大人しく見ていることもあり、便利に感じていたという。しかし、そんな息子にある時、変化が起きた。言葉が汚くなり、嫌悪感を覚えるしゃべり方をするようになったとのこと。
・息子が見ていたYouTubeのゲーム実況にあった。過度にキャラクターを作り込んだYouTuber独特の鬱陶しいしゃべり方を息子が真似をし始めていたのだ。このことに悩んだ父親は、奥さんと相談の上、息子に「YouTube禁止令」を出したという。
・父親は息子のYouTubeを禁じた代わりに、トランプとUNO、オセロを教え込んでいるとのこと。今の所、息子も満足しているという。父親は、スマホに子どもの世話を任せることは楽だが、やはり親が息子に向き合っていないとろくなことにならないと悟ったと明かした。
・子どもがYouTubeを観ることに抵抗を感じている母親は8割以上
・株式会社モニタスが8歳以下の子どものいる母親1008人を対象に実施した「子どものYouTube視聴」に関する調査によると、子どもにYouTubeを視聴させていると回答した母親は61.7%に上った。

 

【コメント】

GWらしく、家族の話ですね。

私の場合は、見る側ではなく、
出演する側で教育をさせていきたいですねー

言葉の使い方で、選ばれ方も変わるかも知れませんねー

☆★TOPICS TITLE★☆

 

■YouTube利益化

YouTubeとの差別化はさらに明確化する?ーーVimeoがイスラエルの動画制作サービス「Magisto」を買収

☆★DETAILS★☆

YouTubeとの差別化はさらに明確化する?ーーVimeoがイスラエルの動画制作サービス「Magisto」を買収

 

下記引用

・クリエイター向け動画共有サービスのVimeoは4月15日、イスラエル発のスタートアップ「Magisto」を買収した。同社はサブスクリプション型でクリエイター向けに編集ツールや音源を提供しており、100万人のユーザー数を持つ。
・月額4.99ドル、9.99ドルまたは34.99ドルで提供し、クリエイターは個人の使用用途によって自由に選択することが出来る。Webサービスのほか、iOS・Android向けのアプリからも利用することが可能だ。
・Magistoの最大の特徴は、誰でも気軽に動画のクリエーションを可能とする点にあります。同社が提供するプラットフォーム(またはアプリ)を用いれば、動画と音源、また希望するシチュエーションなどを組み合わせるだけで独自AIが自動で動画を作成してくれます。
・よく動画プラットフォームとしてVimeoとYouTubeが比較されますが、端的な違いでいえばVimeoには自身で制作した動画コンテンツ以外はアップロードすることが出来ません。そのため、Vimeoにはプラットフォームとして”クリエイターを支援していこう“というカルチャーが根付いています。
・YouTubeを広告的なビジネスプラットフォームとして見るならば、Vimeoはさしずめ動画クリエイターが技術を学ぶプラットフォームと言えるでしょうか。今回のMagistoの買収によってその傾向はさらに強くなりそうです。両社の統合でどのようなシナジーが生まれてくるのか楽しみです。

【補足コメント】

GW中でもあり、
YouTubeでも注目的な話題が少ない感じですね!