YouTubeニュースまとめ

【YouTubeニュースまとめ】2019年5月10日 スポーツプレイヤー向け学習動画サービス【ゲシピ(gecipe)】が「ゲシピ道場」をリリース!

☆★Headline★☆

eスポーツプレイヤー向け学習動画サービス【ゲシピ(gecipe)】が「ゲシピ道場」をリリース!

下記引用

・ゲシピ動画で学習し、ゲシピ道場で仲間とともに学びながらテクニックを習得!
・eスポーツプレイヤー向け学習動画サービス「ゲシピ(gecipe)」を運営するゲシピ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:真鍋拓也)は、eスポーツプレイヤーがテクニック、戦術、戦略の習得に向け、同じ目的、同じレベルで学べる仲間と切磋琢磨するためのサービス「ゲシピ道場」をリリースした。
・今盛り上がりを見せるeスポーツですが、難易度の高いテクニック、戦術、戦略などの習得には、同じ目的、同じレベルで学べる仲間と切磋琢磨できる環境が必要です。また、eスポーツは高度なチーム戦が主流となり、チームプレイが求められています。しかし、選手人口が他のメジャースポーツに比べ少ないため、学習環境や練習環境がまだまだ整っていません。
こういった課題を解決していくためのソリューションを提供しているゲシピ(gecipe)では、練習環境サービスの第一弾として、「ゲシピ道場」をリリースしました。

【コメント】

eスポーツプレイヤー向け学習動画
今後スマブラとかもでてきたら面白いですねー

☆★TOPICS TITLE★☆

☆★DETAILS★☆

ゆうこすの戦略的SNS活用 ファンの熱量に応じて最適配信

下記引用

・ライブコマースやSNSをどのように使いこなし、若者を魅了しているのか。「戦略的インフルエンサー」としての実像が見えてきた。
・私が今使っているSNSは、Twitter、Instagram、YouTube、LINE、ブログ、各メディアの生配信(InstagramやTwitter、LINEのライブ機能)です。それこそ、一日中何らかのメディアで配信しています。
・使い方の特徴は、ファンの熱量によってSNSの「階層分け」をして、それぞれ適した内容を配信していること。例えば、私のことをあまりよく知らない、まだ熱量がそれほど高くないライト層に認知してもらうのに使っているのはYouTubeです。YouTubeは私が認知を広げたい10~20代が多用しているドンピシャのメディアですし、拡散性も高いのでライト層にリーチするには有効と考えています。匿名性が高く、気軽にコメントを残せる点もいいですね。
・YouTube活用のポイントは、冒頭のタイトルなどに自分の名前を入れないことです。というのも、「ゆうこすが教える春コスメ」と銘打っても、私のことをまだ知らない人にとっては「誰?」となって響きません。ですから、例えば「ふんわり大人可愛い春ピンクメイク?デート向け!」などと、ファンでなくても興味を引くようなタイトルにするんです。
・生配信では、例えば居酒屋でこっそり飲みながら、私の中学時代の話などプライベートなことをひたすら話し続けたり。もはや分かる人にしか刺さらない内容で、コアなファン以外は理解不能でしょう。けれど、それこそがコアなファンが求める内容ですから。
・どんなタレント、ブランドでも、最低2つはメディアを運用して、配信する内容をライト層向けとコア層向けに戦略的に分けないと、それぞれのユーザーの居心地が悪くなると思います。一方で、ちょっとしたコメントや「いいね!」を残してくれるようになった中間層も含めて、すべてのユーザー向けの情報発信ではTwitterやInstagramを使っています。
・ただし、配信の方法はひと工夫しています。実は、ハッシュタグのキーワードを変えることで主にライト層に向けるのか、あるいはコア層なのか、情報の届け先を動かせるのです。例えば、モテたい女の子に人気のブランド「ジル・スチュアート」の新作リップが出た場合。私は、発売日に全色購入してレビューしたりするのですが、ハッシュタグは商品名やブランド名だけではなく、「#モテメイク」「#ぶりっ子メイク」など、できる限り広範囲なキーワードを付けてライト層を誘引しています。Instagramでは投稿を見たユーザーの属性データが分かるのですが、実際に「未フォローの新規ユーザーが60%」などと狙い通りの結果が出ています。
・先ほども少し触れましたが、重視するのは「居心地」です。生配信を例に取ると、どんなコアなファンでも、何のリアクションもなしにずっと同じ画を見続けるのはつらいもの。私が他の人の生配信を見ていても、背景が同じで一方的に話している時間が10秒続けば離脱します。ですから、私の場合はこちらから頻繁に質問を投げかけて視聴者がコメントしやすい空気感を作りますし、流れてくるコメントには間髪入れず私も返答します。
・もう1つ、居心地をよくするポイントは、見てくれているファンの方々に「役割がある」ことです。SNSでもリアルな学校や会社でも、人は自分に役割があって初めて居心地がいいと感じられるのだと思います。
・今では、一人ひとりが役割を意識することはだいぶ浸透していて、初めて生配信を見るライト層から「ゆうこすさんはどんなカラコンを使っていますか?」といったコア層にとっては常識的な質問が出ると、すかさず誰かがコメントで教えてあげるなど、自主的なコミュニケーションも見られます。そうして、みんなに役割を持ってもらい、居心地をよくすることこそが、SNSのコミュニティで大切な要素だと思いますね。

まだまだ序章なTik Tokなど動画サービス。「5G」到来でどうなるスマホ動画?

下記引用

・2018年、10代の若者を中心に爆発的に人気になったのはTikTokです。手軽に動画を撮り、配信できることもあり、多くの若者がTikTokを活用したことは言うまでもありません。まだまだ発展途上中の動画サービス。これらのシェアが拡大することで、コンテンツはどのように変わるのでしょうか。
・日本ではYouTubeなどの動画サービスが浸透し、チャンネル登録数が100万人を超える個人・グループが増えてきました。スマートフォンでいつでもどこでも無料で手軽に動画を見れるとあって、多くの人がスキマ時間に視聴していることでしょう。YouTubeのコンテンツは10分動画でも6時間以上編集に時間がかかるほど手の混んだ作りをしているクリエイターが多く、徐々に参入障壁が上がってきているともいいます。さらに、広告収入を得ようとしても、承認されるにはさまざまな基準をクリアしなければなりません。
・動画配信に興味があってもYouTubeほど手の混んだコンテンツが作れないという人向けに2018年は手軽に動画撮影・配信ができるアプリが増えてきました。テキストや画像よりもわかりやすく伝えられることもあり、多くの人が動画サービスを配信するようになったのです。
・2020年の通信規格「5G」とは?
・動画サービスの爆発的人気を支えるのはなんと言っても通信環境でしょう。これまで日本は屋外でインターネットを使おうとすれば高額な通信費用がかかっていました。しかし、Wi-Fiの普及が進み、使い放題の通信プランが増えたり、屋外でもWi-Fiに繋げやすくなったりと、通信環境や費用がユーザー向けに大きく改善してきました。海外からの訪日外国人の要望やスマートフォンが生活必需品となったことも背景にありますが、多くの人がより便利にインターネットに接続できるようになったことは言うまでもないでしょう。
・5GはLTEの次の移動通信システムだと言われており、実用化が進めば今よりも日常生活がより快適になるはずです。超高速、大音量、他接続であることに加え、高い信頼性を持つ5Gが普及すれば、さまざまな領域のビジネスがより活発になるに違いありません。
・5Gによって私たちの生活はどう変わるのでしょうか。インターネットとあらゆるものがつながるようになります。いつでもどこでも常時インターネットに接続できるようになるため、今以上にインターネットが身近に感じられるようになります。現在の通信インフラでは負荷がかかっていた映像(動画)も快適に高品質のものを視聴できるようになるのです。高解像度の映像であっても通信速度遅延なしに伝達されますから、家にいてもスマートフォンを通して医師の診断が受けられるようになるのです。
・動画サービスのプラットフォーマーであるYouTubeとの棲み分けが難しいところですが、使うタイミング、誰向けのコミュニケーションをしたいのかによって使い分けも進むことでしょう。
・コミュニケーションがテキストから徐々に動画に変わる世の中が訪れるといえるのです。
・海外では2019年2月20日にサムスン電子が世界初の5Gスマホを発表しています。日本でも徐々にこの流れを踏襲し、新しいスマートフォンが発売されるでしょう。
・動画アプリはますます生活の中に溶け込み、新しいクリエイターが誕生したり、新たな教育ができるようになったりするかもしれません。
・これまでは不可能だとされていたことも、5Gによってさまざまなものがインターネットでつながれば可能になるかもしれないのです。
・こういう世界が訪れたらいいなと想像し、それに向かって新たなインフラやサービスをデザインすることができるようになるはずです。

【補足コメント】

ゆうこすの戦略的SNS活用、よい記事ですねー
重視するのは「居心地」、居心地が良い空間を作り続けたいですね!