YouTubeニュースまとめ

【YouTubeニュースまとめ】2019年5月16日 YouTubeの再生回数に連動した報酬がリアルタイムで発生するインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「ViewReward」をリリース

☆★Headline★☆

YouTubeの再生回数に連動した報酬がリアルタイムで発生するインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「ViewReward」をリリース

下記引用

・2019/05/13(月)、株式会社音圧爆上げくん(本社: 兵庫県神戸市、代表取締役社長: 福勢 晋)は、YouTubeの再生回数に連動した報酬がリアルタイムで発生する成果報酬型のインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「ViewReward」をリリースしました。
・広告主様は予算3,000円からYouTuberにマーケティング案件を依頼可能です。YouTuberの方は最大で1再生あたり10円の報酬を得られます。
・インフルエンサーマーケティング市場の動向
・株式会社デジタルインファクトの調査によると、2018年の国内YouTubeインフルエンサーマーケティング市場は85億円と推計されており、2023年には227億円に達すると予想
・従来と比較して、マイクロインフルエンサーの活用が進んでいると報告されています。
・ViewRewardが実現することは、インフルエンサーマーケティングにおける取引コスト削減です。マイクロインフルエンサーの活用が進むとさまざまな取引コストが課題になると予想されます。マイクロインフルエンサーは人数が多いので、最適なインフルエンサーを探すコストがかかります。
・これらのコストは広告主にとっては高い料金、インフルエンサーにとっては安い報酬につながります。ViewRewardはさまざまな仕組みでこれらの取引コストを削減し、広告主とインフルエンサーの双方にメリットを提供します。

【コメント】

YouTubeの再生回数に連動した報酬がリアルタイムで
発生する成果報酬型のインフルエンサーマーケティングプラットフォームはいいですねぇー!!

インフルエンサーは活用してみたらどうでしょうか

☆★TOPICS TITLE★☆

■YouTube広告
YouTubeのBumper Machineは6秒CMを自動的に作ってくれる

YouTubeで不快・好印象な動画広告の違いとは?現役大学生103人を対象に調査【LOUPE調べ】

■YouTube分析
SNSアカウント統合管理「コムニコマーケティングスイート」に「YouTube」の分析機能

YouTubeランキング2019【春】|藤田ニコルが僅差で1位!続々と芸能人がYouTube参戦!

■ショッピング
Google、モバイル版「Google」や「Googleショッピング」にも広告掲載へ

☆★DETAILS★☆

YouTubeのBumper Machineは6秒CMを自動的に作ってくれる

下記引用

・2016年に「Bumper」という6秒間の広告フォーマットを導入したYouTubeは、機械学習を使って長い広告を6秒間に圧縮する新しいツールを提供する。
・90秒のビデオを6秒のメッセージに圧縮するのは少々無茶に思えるかもしれない。実際、GoogleのYouTubeおよびビデオグローバルソリューションズの担当副社長であるDebbie Weinstein氏は、Bumper広告が最初にアナウンスされたとき、広告主の間に「6秒間で本当にストーリーを伝えられるのか?」という懐疑的な声があったことを認めた。
・現在YouTubeがアルファテスト中のBumper Machineがベータテストを経て一般公開されれば、広告主は長いビデオからナレーションや人物、ロゴ、商品などの「キーエレメント」を抜き出してBumpを作れるツールが手に入る。結果は必ず「ラスト2~3秒の行動喚起」で終わるとWeinsten氏は言った。

YouTubeで不快・好印象な動画広告の違いとは?現役大学生103人を対象に調査【LOUPE調べ】

下記引用

・テテマーチが運営支援をする、「学生トレンド研究室 LOUPE(ルーペ)」は、103人の現役大学生を対象に、YouTubeにおける不快な動画広告・好印象な動画広告について調査を実施
・YouTubeの動画広告に対する印象を聞いたところ、82.5%が「動画広告を見て不快に感じた経験がある」と回答した。一方で、60%が「動画広告を見てポジティブな印象を抱いた経験がある」と回答した。
・動画広告を不快に感じる理由を聞いたところ、「動画を早く視聴したいから」(71票)という回答が最も多く、「動画が盛り上がってきたところを邪魔されたから」(39票)、「広告がつまらなかったから」(16票)が続いた。
・動画広告が入る場所についてはどうか。動画のどこに動画広告が入ると嫌かを聞いたところ、96%が「動画の途中」、4%が「動画の前後」と回答した。
・動画広告にポジティブな印象を持つ場合は、どのようなケースだろうか。動画広告にポジティブな印象を抱いた経験があると回答した人に対して理由を尋ねたところ、「動画自体がおもしろいコンテンツだったから」(37票)という回答が最も多く、「広告に登場する人物が好きだから」(25票)、「自分にとって有益な広告だったから」(13票)が続いた。
・ スキッパブル広告の内容を確認しているかどうかを聞いたところ、80%が「確認しないでスキップする」、20%が「確認してスキップする」と回答した。確認しない理由としては、「スキップすることが習慣になっている」(92.5%)、「早く動画が見たいから」(7.5%)が挙げられた。
・YouTube広告を見る前と後で、広告主に対するイメージはどのように変化するかを尋ねたところ、「あまり印象は変化しない」(64%)という回答が最も多く、「広告主の企業・団体を意識することはほとんどない」(22%)、「どちらかといえば以前より良くなる」(7%)、「どちらかといえば以前より悪くなる」(4%)という回答が続いた。

SNSアカウント統合管理「コムニコマーケティングスイート」に「YouTube」の分析機能

下記引用

・SNSマーケティング支援のコムニコは、同社が展開するSNSアカウント統合管理ツール「コムニコマーケティングスイート」に「YouTube」の分析機能を加えた、と5月14日発表した。
・自社や競合他社のYouTubeチャンネルの登録者情報や、公開動画に対するアクション、リーチが把握でき、効果測定作業を軽減する。 YouTube分析機能は、分析対象にするチャンネルの登録者数、視聴回数、1投稿あたりの完全視聴率、評価が分かる。
・チャンネル登録日から最大13ヵ月間のデータが取得でき、合計値、平均値、期間中の推移の把握が可能。競合他社のYouTubeチャンネルを登録して自社のチャンネルと同時に比較することもできる。
・分析結果は表計算ソフト「Excel」形式のレポートとして出力可能。YouTubeを活用する企業が増えているため、分析機能を追加した。コムニコマーケティングスイートは、投稿管理や効果測定の作業を支援するクラウドツールで「Facebook」「Twitter」「Instagram」などの投稿、分析、モニタリング機能がある。

YouTubeランキング2019【春】|藤田ニコルが僅差で1位!続々と芸能人がYouTube参戦!

下記引用

・株式会社BitStar(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡邉拓、以下BitStar)は、インフルエンサーマーケティングの分析ツールInfuencer Power Ranking(IPR)にて独自集計したデータ「YouTubeランキング2019春の特別号by IPR」を発表いたしました。
1.チャンネル総再生数ランキング
・第1位は『タキロンTakilong Kid’s Toys』
・第2位は『東海オンエア』。
・第3位は『キッズライン♡Kids Line』
2.動画再生数ランキング(総合ランキング)
第1位は『Story of GR Supra』
第2位は『たくさんの虫たちがタキロンのスポリームBOXに突入 恐竜もびっくり クモ モスラ ムカデ』
第3位は『ドラえもんの頭の中にいろんなドラえもんがすぽすぽ入っていくよ スポニケーション』
3.動画再生数ランキング(YouTuberのみ)
YouTuber限定の動画再生数ランキングでは、「タキロンTakilong Kids’Toys」と「キッズライン♡Kids Line」の2つのチャンネルがランキングを独占する結果に。キッズ動画がどれほどYouTube上で再生されているのかが明確に分かる結果となりました。
4.新規開設chランキング
第1位は『藤田ニコル』。
第2位は『ブラーボりょうのボンサバドゥ!チャンネル』。
第3位は『ワクワクさんチャンネル【公式】』。
5.人気タイアップ動画10選
1つ目は『荒野行動』。
2つ目は『LEGOシティ・レゴシティ』。
3つ目は『ファッションセンターしまむら』。

Google、モバイル版「Google」や「Googleショッピング」にも広告掲載へ

下記引用

・モバイルアプリ「Google」の「Discover」にも広告掲載
・「Discover」は、Android端末のGoogleアプリのページに表示されるユーザーにパーソナライズされた各種情報を提供する“情報拠点”(Googleの説明より)。昨年9月に「フィード」から改称された。
・画像検索やYouTubeに「ショーケース広告」
・「ショーケース広告」は関連する複数の商品がグループ化された広告。Google検索およびGoogleショッピングの検索結果に表示される(日本ではまだ表示されない)。
・GoogleショッピングがAmazon化
・現在はシンプルな検索ページのようなデザインのGoogleショッピングのトップページに、パーソナライズされたお勧めカードやショッピングカートアイコンが追加される。検索結果に青い「カートに追加」ボタンが表示される商品は、Googleから直接購入できる。つまり「Google Express」(日本では提供していない)がGoogleショッピングに統合される形だ。

【補足コメント】

YouTub分析ツールもどんどん登場していきますね!
また、YouTubeは、Googleショッピングと連動していきそうですね!
今後の展開が楽しみです!