YouTubeニュースまとめ

【YouTubeニュースまとめ】2019年5月22日 人はなぜTwitterやYouTubeを見続けてしまうのか? “くだらないコンテンツ”のマインドフルネス効果

☆★Headline★☆

人はなぜTwitterやYouTubeを見続けてしまうのか?“くだらないコンテンツ”のマインドフルネス効果

下記引用

・バーチャルYouTuberがすごく流行っているじゃないですか。バーチャルYouTuberの中にジャンルとして、「バ美肉おじさん」というのがあるんです。
・「バーチャル美少女受肉おじさん」、略して「バ美肉おじさん」。
・つまり、バーチャルYouTuberは3Dモデル、3Dないし2Dモデルを動かしていますよね。表情はフェイストラッキングで、(本人の)口が動いているときにキャラクターが同期して動いて、声もボコーダーで変えたりして。
・はおじさんなんだけど、3Dアバターは女の子でやっているバーチャルYouTuberの方がけっこういるんです。ネカマ的なものとして「バ美肉」と言っているんですけど、バ美肉おじさんはすごく需要があるんです。バ美肉をやっている人は、バ美肉が好きだったりするんですよ。
・バ美肉とバ美肉が仲良しなんですよ。「中がおじさんだ」ということがお互いにわかった上で、キャッキャキャッキャしているんです。
・そうそう。でも、まぶたが同期しているから、ちゃんと顔が動くんですよ。中の人が寝ちゃって、おっさんの吐息が女の子の声に変換されたのをずっと見ているだけみたいな。
・例えば、それをマネタイズすることはすごく難しいけど、居心地のいいコミュニティみたいなものは確実に存在しているんです。(規模は)小さいんですけど。それを見ていると「これってどうしたらいいんだろう」みたいな気持ちになります。
・つまらないコンテンツにも求心力はある
・TwitterやFacebookのタイムラインを延々と読むことがあるけど、あれも「おもしろいのないな」と思いながら何時間も見ちゃいますよね。
・Twitter、とくにインスタはシステム側が制御している感じがすごく強いですよね。でも、さっき言った「バ美肉おじさんをついつい見てしまう」みたいなものは……システムじゃない気はしますね(笑)。
・くだらなさも突き詰めれば良質なコンテンツ
・くだらなさも突き詰めれば、良質なコンテンツになってしまうということでしょうか。需要があるということなんでしょうか。
・完璧なものよりもライブ感が支持される時代
・「完璧すぎて、なんか違う」。逆に、僕が撮ったストリートスナップ、iPhoneで撮ったようなストリートスナップのほうが「これ欲しい」と。なので、ライブ感というか生々しさというか、そういったものがこれから必要な気がします。

【コメント】

YouTubeが、なぜ法人より
個人が人気がでやすいのも完璧を求めてないのもありますね

ライブ感で成長していく感じがいいのでしょう!

☆★TOPICS TITLE★☆

■YouTuber

ついにYouTubeデビュー“4児のママ”辻希美が稼ぐ1億円

 Yahoo!ニュース 

ついにYouTubeデビュー“4児のママ”辻希美が稼ぐ1億円(FRIDAY) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00010003-friday-ent
「元モーニング娘。」で“4児のママ”辻希美(31)が5月17日、YouTuber(ユーチューバー – Yahoo!ニュース(FRIDAY)

■バーチャルYouTuber

【日本初】VTuberが教育業界に殴り込み!? 日本初!バーチャル・オンライン家庭教師が「まなぶてらす」に登場!

■YouTube運営

大量の誤った違反報告を受けたYouTuberが「YouTubeの著作権プログラムは壊れている」と訴える

■YouTube教育

子どもを狙った「エルサゲート」って知ってる?YouTube恐怖体験記

☆★DETAILS★☆

ついにYouTubeデビュー“4児のママ”辻希美が稼ぐ1億円

 Yahoo!ニュース 

ついにYouTubeデビュー“4児のママ”辻希美が稼ぐ1億円(FRIDAY) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00010003-friday-ent
「元モーニング娘。」で“4児のママ”辻希美(31)が5月17日、YouTuber(ユーチューバー – Yahoo!ニュース(FRIDAY)

下記引用

・「元モーニング娘。」で“4児のママ”辻希美(31)が5月17日、YouTuber(ユーチューバー)デビューした。辻は公式チャンネル『辻ちゃんネル』で美容情報や料理動画、自身のライフスタイルや同世代の母親に向けた情報を不定期で配信
・梅宮アンナ、カンニング竹山など様々な芸能人がYouTubeデビューしたが、驚くのは辻の公式チャンネルの“拡散の早さ”だ。17日正午過ぎに「この度、辻のYouTubeチャンネルを開設させていただきました!」と報告すると、みるみる投稿動画の再生回数を伸ばし、19 日には86万回再生を突破。登録者も10万人になる。

「辻はインスタグラムも公式アカウントのフォロワーが86万人以上(19年5月現在)おり、オフィシャルブログ『のんピース』の1日あたりのアクセス数も1200万件ほどあります。SNSでアイテムなどを紹介すると飛ぶように売れる“インフルエンサー”でもあるんです。
・辻の“稼ぎ”だ。約3年前の報道では、1カ月にブログで500万円以上を稼いでいたそうで“ブログ長者”などと呼ばれた。当時はブログだけで年収6000万円を稼いでいた計算になる。
・一般的に、「1フォロワー×1円」が収入の目安とされ、単純計算でフォロワーが86万人いる辻は1投稿あたり86万円を稼げることになる。ただ、たくさん投稿すればその分儲かるということではない。しかし、人気タレントなら、個別の広告案件などもあるので、これほどのフォロワーがいる場合、インスタ収入は、年間1000~2000万円程度といわれている。
・「ユーチューバーがYouTubeを運営するグーグルから受け取る収益は、様々な変化がありますが、基本的な考え方としては、動画1再生あたり0・1円と言われています。
・企業からタイアップ動画のオファーなども増えます。中には1つのタイアップ動画で1500万円の広告収入を稼ぐ人気ユーチューバーもいるくらいです。昨年9月に自身のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』を開設した本田翼のチャンネル登録者数は現在110万人以上いて、《年収1億円を超える》などと報じられました

【日本初】VTuberが教育業界に殴り込み!? 日本初!バーチャル・オンライン家庭教師が「まなぶてらす」に登場!

下記引用

・130名超の講師が在籍している小中高校生向けオンライン家庭教師「まなぶてらす」(運営 株式会社ドリームエデュケーション 千葉県市川市 代表取締役 坂本七郎)。そこに日本初のバーチャルオンライン家庭教師ユニト先生が登場
・指導科目は小学校でで必修化されたプログラミング。令和元年5月20日よりレッスンの予約受付スタート。
・子どもたちの間で人気のあるYoutube、その中でいまバーチャルユーチューバー(VTuber)が注目されています。VTuberは録画編集されたものを視聴する形式ですが、まなぶてらすではリアルタイムでバーチャル先生の授業を受けることができます。
・弊社サービス「まなぶてらす( https://www.manatera.com )」は、勉強系や習いごと系のレッスンを、オンラインビデオ通話を使い、1対1のマンツーマン形式で教えるサービスです。現在130名超の先生が在籍していますが、その中の1講師として、バーチャルな先生(Vteacher)であるユニト先生
・ユニト先生が教えてくれるのは、ゲーム制作エンジンUnityのプログラミング。
「Unity」はスーパーマリオランやポケモンGOなどの開発にも使われたゲーム制作エンジンで、医療や建築などのAR、VR技術に用いられるなど、今後さらに身近なプラットフォームになると予想されています。

大量の誤った違反報告を受けたYouTuberが「YouTubeの著作権プログラムは壊れている」と訴える

下記引用

・マインクラフトの実況動画を投稿しているYouTuberのMumbo Jumboさんは、2019年5月19日の朝に大量の「違反報告」をYouTubeから受けてしまいました
・反報告は「ムービー中でアーティストの楽曲が無断使用されている」というもので、確かにJumboさんはムービー中でアーティストの楽曲を使用していましたが、いずれも正式な許可を得た上で使用していたものでした。
・、「誤って送られた膨大な数の違反報告に対し、いちいち自身の潔白を証明しなければならないYouTubeの著作権プログラムは壊れている」と訴えています。
・YouTubeでは悪質なコンテンツを取り締まるため、「Content ID」という仕組みを通じてコンテンツの所有者が自身のコンテンツを管理できるようになっています。YouTubeにアップロードされたムービーはコンテンツ所有者が提出したファイルデータと照合され、コンテンツがYouTube上で無断使用されていた場合は、所有者がContent IDに関する申し立てを行うことが可能です。
・結局Jumboさんが持っている全1800個ムービーのうち、400個ものムービーに対して違反報告がなされました。ムービー中で使用した楽曲を提供してくれたProleteRさんとJumboさんは良好な関係を維持しており、もちろんムービー中の楽曲はすべて使用許可を得た上で使用されたものです。それにも関わらず違反報告が寄せられてしまったため、Jumboさんは一つ一つの違反報告に対し、「自分は楽曲の使用許可を得た上で使用している」と証明するための手続きを行わなければならず、これには膨大な手間と時間がかかります。
・過去にもYouTubeの著作権保護システムや違反報告プログラムを悪用され、クリエイターやYouTuberが被害を被った事例があります。たとえば人気トラックメーカーのTheFatRatさんは、正真正銘自分たちが制作した楽曲であるにも関わらずYouTubeが全く関係のない第三者に著作権があると認定したため、楽曲の再生数や得られたはずの多額の収入を失ったと訴えています。

子どもを狙った「エルサゲート」って知ってる?YouTube恐怖体験記

下記引用

・「子どもがYouTubeを気に入って、つい見せすぎてしまう」ということはありませんか?
・わが家では、語学学習も兼ねて、英語のYouTube動画に限り、時間を決めて見せています。
・ある日の午後、小学生の娘と3歳の息子が、いつも通りYouTubeを見ていました。すると、突然、小学生の娘だけが泣き出しました
・「動画の途中におじさんが出てきて、こっちを見て何かを言っていた。今にも画面から出てきそうで、とても怖かった!」と。
・その動画自体を私は確認できなかったのですが、調べてみると「エルサゲート」に当たるものだったと判明。
・「エルサゲート」の存在を知っておくべき
・「エルサゲート」とは、YouTube上の子ども向け動画の中に、暴力的・性的・残虐性が高いなど、子どもが見るにはふさわしくない動画が紛れ込んでいる状態をいいます。
・2017年頃から欧米を中心に問題になっており、最近では日本の動画にも入っていることがあるようです。
・3歳の息子は無反応だったこと。
画面から目をそらすことはありませんでしたし、「怖かった?」と聞いても、特に返答はありませんでした。ということは、誰かが気づかなければ、その映像をずっと見続けていたかもしれないのです。
・子どもたちも私が指定した英語学習動画を見るだけでした。しかし、何度も見るうちに、3歳児ですらタブレット端末の操作方法を覚え、見たい動画を(英語とはいえ)自由に見られるようにしていました。親として監督不足だったと猛反省です。
・YouTube Kidsは、子ども向け動画に特化したアプリで、不適切な動画は(100%ではないですが、高い確率で)自動削除される仕様になっていたり、保護者による視聴体験管理の機能も多数用意されています。
・・YouTube Kidsを見るときは、親の横で見る
・視聴時間は1人1日30分のみ(タイマー機能あり)
・通常のYouTubeを見るときは、必ず親と一緒に見る(親が検索する)

【補足コメント】

YouTubeの使い方や活用方法は
きちんと理解したほうが良いですね。

お金を稼ぐのももちろん
子供に動画を見せるのも知識が必要です。

あとで、後悔する前に事前に親も知識を得ましょう!